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1(本件書籍(1)の中の記述部分)
(2)DD以上の者は全販売員の2パーセントに過ぎず、DD以下の販売員の小売利益の一部が自動的にごく一部のDD以上の販売員に渡っているわけで、極めてピラミッド構造的な組織形態をしている。そのため、同社のこの販売システムをマルチまがい商法であると指摘する関係者は多い。(32頁2行目) (3)しょせんアムウェイだってマルチシステムの一形態に他ならないのですから、ある程度販売員数が拡大すると成長が止まるか、ないし、鈍って来るのは当然のことです。(32頁13行目) (4)日本消費者連盟は合成洗剤の安全性と、勧誘による販売方法の二つの面からアムウェイを批判してきた。その要点は、@名古屋大のウニ卵実験で、合成洗 剤の中でもアムウェイの製品が最も毒性が強いという結果が出ている、ネズ、、、算式に販売員を増やす『マルチまがい商法」で、反社会的な販売方法だ。(43頁7行目) (5)これがアムウェイ側のネズミ講、悪徳マルチ商法とは違うという言い分である。ごく大まかにいえば、ネズミ構にっいてはアムウェイは製品を介在しているので違うというわけだ。(68頁3行目) (6)たいていの方がここでマルチとかネズミ講とか、いうんですが、私は幸いにマルチにもネズミ講も知らなかったので、即サインしました。(103頁9行目) (7)ところが、商品はあくまで形だけのものということになれぱ、これは製品が介在しないネズミ講と、実質的には同じではないですか。(135頁16行目) |