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別紙2
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90年、91年の数字は、露骨にいえば”粉飾決算”といってもいいでしょう。(本件書籍(1)22頁5行目)


    (1)DDに優先的に株を譲ったアムウェイ。株式上場にインサイダー疑惑がある!(本件書籍(1)32頁10行目)

    (2)アムウェイ側は同社の社員ではないので、インサイダーには当たらないと開き直っているが、こんな言い分は社会常識として通用するものではない(本件書籍(1)34頁5行目)

    (3)最近、販売員、それもDDクラスがかなりアムウェイをやめているようなんです。そこで、この動きに歯止めをかけるため、アムウェイとしてはインサイダーまがいと世の批判を受けようがやらざるを得なかったんでしょう。(本件書籍(1)35頁7行目)


    (1)同社が販売している栄養補給食品についても、薬品でないのに、販売員は効能を謳っていて、薬事法違反の疑いさえあるのではないでしょうか。(本件書籍(1)50頁12行目)

    (2)健康商品については薬事法違反のオーバートークは目常茶飯事である。(本件書籍 36頁8行目)

(1)店頭販売禁止は独禁法違反の疑いがある。(本件書籍(1)49頁7行目)

(2)アムウェイの「再販売価格維持行為」は明らかに独禁法違反だ(本件書籍(3)164頁6行目)

(3)「再販売価格維持行為」とは、アムウェイが指定する同社製品の販売価格はあくまで希望小売価格に過ぎず、実際には各販売員が価格を自由に設定していいのにも関わらず(原文どおり)、その実態はアムウェイの指示通リ固定されている行為を指す。したがって、この「再販売価格維持行為」は独占禁止法違反に該当するのだ。(本件書籍(3)165頁7行目)

    (1)いままで以上に、強引な販売が行われ、大きく社会問題化するのもすでに秒読みではないかと筆者は考える。そうしたトラブルや失望して辞めていった元会員の声は、本書の第2章、第3章を読んでいただければわかってもらえるだろうし、DDがいかにオーバートークをやり、一般の販売員を過剰な販売と新たな販売員の勧誘に駆り立てているかという一端も、第四章を見ていただければわかつていただけると思う。(本件書籍(2)20頁2行目)

    (2)現実はいまから販売員になつても、すでに先に入ったものの”うま味“になるだけで、まかり間違っても年収1000万円以上も売り上げるようになるには、いままで以上にものすごい努力とオーバートークを始めとするダマシのテクニック、そういう表現が適切でないなら営業資質が要求される。どう考えても、日本アムウェイに同社が謳うアメリカン・ドリームなどは存在しないのだ。(本件書籍(2)35頁13行目)

    (3)こんなにある、勧誘のウソと違法な手口(本件書籍(2)89頁2行目)

    (4)アメリカで続々登場するサギ的な戦術(本件書籍(1)112頁10行目)

    (5)アムウェイ幹部の発言「高観商品がどんどん増えるので夢はある」という話は、なんの根拠もない、「サギに近い発言」といえるであろう。(本件書籍(2)116頁14行目)

    (6)アムウェイの製品が優れているというのは大ウソ(本件書籍(2)121頁7行目)

    (7)これで「自由、平等、博愛」がモットーとは恐れ入る。これは、いかにうまく勧誘するか、騙しのテクニックを伝授しているのではないか。(本件書籍(2)172頁7行目)

    (8)商品デモによるダマシのテクニック、一挙公開!(本件書籍(3)73頁9行目)

    (9)エコロジーが叫ばれる現在にあって、いまや同社の成分は他メーカー以上に有害なものも多く、これを、「安全」「環境にいい」などと売つているに至っては、もはや詐欺とさえいわざるを得ません(本件書籍(3)83頁12行目)

    (10)さて、アムウェイで間題なのは、「営業が公平に評価されない」ことに加え、他の一般企業では考えられないオーバートーク(詐欺商法)、強引な勧誘を生む土壌がその商法自体にある点。どんな人間をも、カネだけのための営業マシーンに変えてしまう点だ。(本件書籍(3)184頁12行目)

    先日もメデジンカルテルについて論評したジャーナリストがニューヨークで殺されましたが、アムゥェイを論じることもご存知のように大変危険が伴う行動です。私も何度もアムウェイについて書こうかと思いました。しかし、そのたびに断念してきました。私には自分の身の危険を冒してまで真実を公表するというジャーナリストとしての勇気がありませんでした。そういう意味におきましても私は一般読者とは違った意味で貴殿の出版物を読ませて載きました。どうか身の安全にはくれぐれも留意され、益々のご活躍をお祈りいたします。(本件書籍(2)112頁5行目)

    販売員が離婚したら資格を剥奪されるような規則もあるようですが、あれは憲法違反ではないですか。(本件書籍(1)50頁11行目)