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別紙2
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(2)アムウェイ側は同社の社員ではないので、インサイダーには当たらないと開き直っているが、こんな言い分は社会常識として通用するものではない(本件書籍(1)34頁5行目) (3)最近、販売員、それもDDクラスがかなりアムウェイをやめているようなんです。そこで、この動きに歯止めをかけるため、アムウェイとしてはインサイダーまがいと世の批判を受けようがやらざるを得なかったんでしょう。(本件書籍(1)35頁7行目)
(2)健康商品については薬事法違反のオーバートークは目常茶飯事である。(本件書籍 36頁8行目)
(2)現実はいまから販売員になつても、すでに先に入ったものの”うま味“になるだけで、まかり間違っても年収1000万円以上も売り上げるようになるには、いままで以上にものすごい努力とオーバートークを始めとするダマシのテクニック、そういう表現が適切でないなら営業資質が要求される。どう考えても、日本アムウェイに同社が謳うアメリカン・ドリームなどは存在しないのだ。(本件書籍(2)35頁13行目) (3)こんなにある、勧誘のウソと違法な手口(本件書籍(2)89頁2行目) (4)アメリカで続々登場するサギ的な戦術(本件書籍(1)112頁10行目) (5)アムウェイ幹部の発言「高観商品がどんどん増えるので夢はある」という話は、なんの根拠もない、「サギに近い発言」といえるであろう。(本件書籍(2)116頁14行目) (6)アムウェイの製品が優れているというのは大ウソ(本件書籍(2)121頁7行目) (7)これで「自由、平等、博愛」がモットーとは恐れ入る。これは、いかにうまく勧誘するか、騙しのテクニックを伝授しているのではないか。(本件書籍(2)172頁7行目) (8)商品デモによるダマシのテクニック、一挙公開!(本件書籍(3)73頁9行目) (9)エコロジーが叫ばれる現在にあって、いまや同社の成分は他メーカー以上に有害なものも多く、これを、「安全」「環境にいい」などと売つているに至っては、もはや詐欺とさえいわざるを得ません(本件書籍(3)83頁12行目) (10)さて、アムウェイで間題なのは、「営業が公平に評価されない」ことに加え、他の一般企業では考えられないオーバートーク(詐欺商法)、強引な勧誘を生む土壌がその商法自体にある点。どんな人間をも、カネだけのための営業マシーンに変えてしまう点だ。(本件書籍(3)184頁12行目)
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