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別紙3

日本アムウェイの年度決算期は8月。それなのに、なぜこんな時期に、来年度の業績予想記事が出たのか不恩議です。そこで、こんな見方をする人がいます。つまり、この記事は販売員に当てたメッセージだというわけです。「業績が悪いから、近く値上げをするぞ。だから、今のうちに大量に商品を買いためておかないと損をするぞ」と。この結果、売上が急増し、最終的にこの新聞記事より来年度の決算は悪いものにはならないというシナリオでしょう(本件書籍(1)20頁12行目)


経常利益、当期利益とも大幅マイナス。同社始まって以来の惨状(本件書籍(2)15頁5行目)


前の数字を見てもわかるように、実は同社は既に89年から90年の時点で売上高、利益ともそれまでの急成長から一転、終止符を打っているんです。この時点で、すでに同社の販売はかなり限界に達していたと私は見ています。(本件書籍(2)18頁11行目)


もっとも、日本国内では飽和状態とともに、「X−ONE」という同じようなシステムながらもつと販売員の立場に立ち、製品もアムウェイよりいいところが現れ、アムウェイの販売員が多量にそちらに流れている状況です。それは関西も同じで、製品の技術力に長けたS社(大阪府茨木市)にもアムウェイ販売員が流れ、かつ同社の売上を食っています。もう日本でのこれまで以上の伸長はハッキリ言って100パーセント望めないといっていいでしょう。(本件書籍(2)34頁15行目)


業績好調の裏に隠された深刻な事態(本件書籍(3)11頁)


「業績大幅上方修正」でも利益はマイナス、の深刻な事態(本件書籍(3)28頁1行目)